2002年9月末日、当Webサイト「鉄の穴、ZZ−Rサーバー」は増大するコンテンツと
アクセス数に対応するべく、サーバーのアップグレードを敢行した。ウソ(爆)
正確にはアップグレードしたと言うよりフルモデルチェンジに近い。
え?どっかで聞いたこと有る文章だって?気にしない気にしない(笑)まずはマザーボードの変更で、現状でも使えなくも無いが動画掲示板を設置するにあたり
KT133チップセットではバスの帯域の観点から不安が有るので換装することにしました。
そこでマザーはノース、サウスを統合したSiS745チップセットでMuTIOLで1.2GB/sを誇り、
電圧と倍率変更可能なECS K7S6Aにしました。
またFANレスヒートシンクのサーマルコンポーネント85EX60×80を
使用する為、CPU周りにスペースの余裕が有るのも選んだポイントです。
続いてCPUの変更、WindowsXPにしてから、やはりDuronじゃ重いんで有る。
そこで思い切ってAthlonに換装することにしました。しかし普通のAthlonを乗せたのでは、
発熱の為、せっかくのファンレスが出来なくなってしまう。また消費電力も多い。
そこでMobileAthlonを使用することにしてAHL1200AHT3Bを購入。しかし・・・
店に聞いた時はMobileAthlonと言っていたが実は低電圧版だったので有る。
おかげで結構熱くなってしまったので有る。買った当時はMobileAthlonと低電圧版の
区別がどうも店側の方もついてなかったようで困ったもんです。(^_^;)
仕方ないのでモバイル Athlon4 900MHzを買い直すことにしました。またMobileAthlonは
特性を活かし可能な限り設定電圧を下げ1.25Vまで下げることが出来ました。
さらにHDDもFUJITSU MPG3204AT-Eでは例の問題で不安が有るので、思い切って
7200rpmのSeagate Brracuda ATA W(40GB)に換装することにしました。
パーティションはシステムを7GB、Web公開用を20GB、仮データ置き場を10GBにしました。。
また電源も消費電力に見合ったものにするのと静穏化の為、Seasonic
SS-180に換装しました。
この電源はSFX電源ですが、ATXアダプターが付いてるのでATXケースにも取り付けOKです。
そしてどれだけ速くなったのか? 定格で当社比約50%のパワーアップ!!(笑)
スーパーπがDuron 600MHzで3分8秒だっのが約2分にパワーアップしました。
個人用の自宅サーバーとしては十分な速さでしょう。
以下に変更データと参考画像が有ります。
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